面接試験に「3度合格した講師」がご相談にのります
(ということは論述試験が2回落っこちた!)
- 「大手の受検対策講座」を何度受けても合格しない方へ
- 「自分の受検の問題点」がわからない方へ
- 「試験対策そのものが分からなくなってしまった」方へ
- 「なるべく早く合格したい」と思われる方へ
- 2級技能士に合格し、3年後の1級技能士合格を目指している方へ
個人個人が抱える「面接試験」についての疑問・課題を伺い、個別にアドバイスするサービスです。
- これ迄、複数の対策講座機関で講師を務めてきた「1級キャリアコンサルティング技能士」です。
- 当面の間、時間の関係で面接試験の「個別対策相談」のみを行います。
*以下をお読み頂き、ご関心がある方のみを対象に致しております。
受検対策は様々です。お悩みも人それぞれです。合格への近道はまずご自身の受検に対する疑問や不安をクリアにすることです。 - 「全ての方」にフィットする「受検のご相談」が出来るかどうかはわかりません。とにかく同じやり方で「3度面接試験に合格」しました。また「企業分野」「需給調整機関」「教育分野」いずれの分野でも相談経験があります。気が向いたら一度ご相談ください。
*「1級キャリアコンサルティング技能士:合格対策相談」について
「キャリアコンサルタント」の資格は、これ迄の経営コンサル関連の業務から、その必要性を痛感して取得。以後「1級キャリアコンサルティング技能士」に合格しました。複数の合格対策機関で講師の仕事もしてきました。この際に「受検者の個別アドバイスが必要」と痛感。ある程度の知識・スキルが備わっている方には、ご自身の試験対策上の弱点や弱みの解消が合格への一番の近道と感じました。対策機関での仕事を辞め、今回の「相談サービス」を開始しました。就労支援関連の仕事は「教育機関」、「企業内でのキャリアコンサルティング」、「行政が開催する求職者相談」等、幅広く携わってまいりました。その経験を活かし「個人の受検対策を支援したい」と思っています。既存の合格対策講座では出来ない「個別の面接試験のお悩み」をじっくり伺い、今後の勉強にどうしたらいいか?また、相談時間内でお教えできるスキルやノウハウ、特に「問題把握とその共有」に関して具体的にお教えいたします。
尚、相談にあたっては、
- 他の業務の関係で、一定期間内にお受けできる人数は少人数に限定しております。
- 相談が集中した際は、3週間程お待ち頂く場合がございます。また、簡単なロープレは相談内にご希望があれば行いますが、講義や本格的なロープレは夏以降に予定しておりますのでご了承ください。第12回の試験で残念な結果に終わってしまった方、面接試験の記憶が鮮明なうちにご相談を頂くと効果が高いです。
※別頁にある「相談を受ける前に」をよくお読み頂き、ご了承頂いた上でお申込下さい。


- 数年前と比べて、随分と受験対策講座が増えてきました。沢山の切り口や視点で講座が開催されようになりました。関心があるテーマの講座を気軽に受講出来る時代になったわけですから、それはそれで良いことだと思います。
- 私は幾つかの合格対策講師もしたことがあるのでわかるのですが、「受験対策機関」は利益を出さないと運営と続けることが出来ません。そのため最近の某研修機関は、講座のテーマを必要以上に「細分化」し、講座名を増やして受講者を呼び込んで「売上」を確保しています。
- 受けたい講座があって、それがご自身にとって有益と判断されたのなら受講すればよいと思いまが、「魅力的な講座名」に連れられて「ついつい沢山の講座を受講してしまったが、内容があまり変わらなかった」と感じられている方も多くいらっしゃいます。受験料や講座の受講料、更には地方からの交通費なども入れたら、いつの間にか「7桁」の金額を試験費用につぎ込んだという方も珍しくありません。
- 「これ迄いろいろな講座を受けたけれど合格に至らなかった」「多くの講座があってどれを受講したらいいか迷っている」「内容や教え方が今一つ自分に合わない」とお感じの方々、高いお金を払って受講する前に「本当に自分で勉強していろいろ試してみましたか?」ということを皆さまに問いたいのです。
- カウンセリング関係の試験は、まずは自分なりに工夫して、あれこれ試さないと何も身に付きません。「自分なりに工夫する」ということは言い換えれば、「自分の弱点等を理解して、どういう風に勉強していけばよいか?」ということを理解して勉強を進めていくことです。
あれもこれも・・と細かく区分けされた講座を、片っ端から受講したからと言って合格に結びつくとは限りません。
では、どうすればよいのでしょうか?

私が1級技能士の勉強をやり始めた頃、「合格対策講座」のようなものはあまりなく、そんな中、ネットでやっと一つ見つけて受講したのを覚えています。おそらく日本で初めてキチンとした「1級の対策講座」を立ち上げた方の講座でした。振り返ってみると「面接試験の合格に必要な本質的な要件」は「この方」から教わったことだけでした。勿論自分なりに工夫したことも沢山あります。当時の合格対策講座は、合格に必要な情報が少なく、万全の講座内容だったとは言い難いものでした。自分なりに調べて、試して、身に付けていかないと「本質的な要件」を知ったからと言って合格は出来ません。自分で工夫したからこそ、当時ベテランのキャリアコンサルティントでもなんでもない私が合格出来たのだと感じています。
面接試験に合格するには「何が必要か?」当時からいろいろと試し考え、辿り着いた「視点」があります。以前から講座等で私がお伝えしていることですが、1級キャリアコンサルティング技能士の面接試験に合格するには、まず、
◎「3つの領域に分けて勉強する」です。
「3つの勉強領域」とは、
- 1つめは、キャリアコンサルティング及びカウンセリングの基本的知識とスキルを身に付ける
- 2つめは、日々の業務について振り返り(相談者との相談や同僚へのアドバイス等)を行う
- 3つめは、本来の意味での「受検対策」の勉強をしっかり続けること
この3つを、実際の「面接試験を受けていることを意識して」行うことです。
◎ そして、上記の3つ目の「本来の意味での面接試験対策」として、更に「3つのポイント」があります。
それは、
- ① 基本的な「傾聴力」を身に付けること
- ② 相手の「問題」が何であるかを把握出来て、それを相手にも理解・納得してもらうスキルを習得すること(問題把握力)
- ③ 「口頭試問」がキチンと出来ること
① の「傾聴力」がしっかり備わっていないと、試験は何度受けても残念な結果になってしまいます。「今更なんだ?」と思われるかもしれませんが、「合格対策機関」で指導していた時に、傾聴力が乏しい受講者がとても多いことに驚いた記憶があります。
② の「問題把握力」は、① の「傾聴力」と「適切な質問能力」がなければ、相手の問題はわかりません。
③ の「口頭試問」は「面接試験の大切な一部」です。相談で何を、どう感じ、何を言ったのか?その結果どうだったのか?キャリアコンサルティング及びカウンセリングは全て「意図あるコトバ」で進めなければなりません。その意図は何だったのか?簡単に言えば、本人が覚えていてそれを試験官に話さないと「キャリアコンサルティング」をしたことにはならないということです。
以上のことを「30分の本試験」と「10分の口頭試問」の中で発揮しなければならないわけですから大変と言えば大変です。合格に必要な課題を小分けして勉強することは効果的なことですが、その前に面接試験全体の流れをしっかり捉えて「一つのストーリー」をなぞるスキルが必要です。あまりに小分けされたテーマ内容を講座で学んでみたところで全体の関連性が掴めなくなる場合がありますし「キリがない」というのが私の「合格対策における試験勉強の立ち位置」です。もっと包括的・基本的なことを先に身に付けなければなりません。
あれあれ?上記に記載したことは、今年からキャリアコンサルティング協議会のHPで掲載されている「面接試験から見た受検者の動向」と被るところが沢山ありますね。ご覧になった方もいるでしょうが、これはずっと以前から合格対策講座等で私が言い続けていることです。
面接試験に合格するには、裏を返せば「HPに掲載されている、イケていない動向に注意する=それをしない面接をする」ことがカギになってくるのはお分かりかと思います。

- 1級キャリアコンサルティング技能士の実技試験の中の「面接試験」は確かに難関です。それなりの勉強&練習をして習熟してからでないと、合格は難しいのが実情です。
ただ、コツコツ勉強していれば、決して取れない資格ではありません。大した準備もせずにすぐ諦めてしまう方が多すぎます。 - また、面接試験を受験するにおいて、大切な「感覚」を一つ挙げるとすれば、「自分のことを表現してみよう」ということだと思います。でないと「ヒト真似は猿真似」になってしまいます。頭の中に入れた試験対策を取りあえず演じたところで、試験官には「バレバレ」です。もっと「血肉化」しないといけないということです。そのために「中・長期的視点」に立って勉強計画を立ててみることが大切です。結局「急がば回れ!」が一番早いのです。
- 面接試験を「自分のスタイルで行う」ために、「自分のことを表現してみる感覚で行う」ためにはベタな表現ですが「基本」をしっかり身に付けたうえで、「自身の弱点」や「疑問点」を明確にしてから、「それを補う合格に必要なスキル」を身に付ける、という順序が必要です。
(イ)「有名な対策機関の講座を何度も受けて挑戦したが、合格に至っていない」
(ロ)「講座を受けて、学んだスキルを試そうと思ったが上手くいかない」
(ハ)「自身の試験の苦手ポイントをどうしても克服できない」
(ニ)「不合格の理由がどうしても思い当たらない」
こんな風に思われた方がいらっしゃれば、今回の「相談」は有効かもしれません。

- 「個別の受験対策相談」を60分間行い、今後の受検の参考にしてもらおう、というものです。
- ページ冒頭記載の1.〜5.に、また上記(イ)(ロ)(ハ)(ニ)に該当する方を対象と致します。
- よって、これ迄「1級キャリアコンサルティング技能士の面接試験を受験されたことがある方」が対象となりますが、今後、初めて受験される方も「自分に合った試験に対しての勉強方法や対策を知りたい」という方がいらっしゃれば、ご相談に対応致します。
- 「合格対策機関」で感じた「違和感」や「不明な個所」そして「自身の弱点」などを感じたままを、まずご相談でお話ください。お話を伺い、個別に適した支援・アドバイスを致します。
- 「具体的な受検の対策」を相談者に合ったかたちで、時間内で出来る範囲でアドバイスは致しますが、まずはご自身の受検に関する疑問点・不安・弱点の解消が先です。「受験対策相談」でお話したことを、他の「受検対策機関」の講座もお受け頂いた際に参照して受けてみてください。理解の幅が広がると思います。

*ご相談について
- 「お申し込みにあたっての同意事項」を必ずお読みいただき、同意いただいた上でのご相談となります。
- 相談は1回、60分以内となります。現在のところ延長はいたしておりません。
- 初回のご相談は、まずはリモートで「顔と顔を合わせてのご相談」とさせていただきます。2回目以降のご相談に関しては、希望があれば「携帯電話」でのご相談をお受けいたします。
- まずはご相談者のご状況や思いやお考えを詳しくお話しいただければ幸いです。相談を受ける側とすれば、相談者の置かれたご状況や思いはお話されたことでしか判断できないことになります。ただ無理にお話されたくないことは無理してお話頂く必要はございません。
- お申し込み時に記載されたことのみを相談対象と致します。「対象外のご相談」や特に「心身の不調等に関するご相談」は、それぞれ専門の相談機関にご相談くださいませ。
- 相談日時の変更やキャンセルされるときは、早めにご連絡ください。また当方も急用や急病等によって相談日時の変更もしくはキャンセル等をお願いする場合がございます。日時の変更やキャンセル等で当方との「日程調整」が合わない場合は返金させていただきます。また相談者の都合により相談日時を過ぎてもキャンセルのご連絡がなかった場合は、ご返金致しません。
- ご相談を初回お受けして、正常な「事理弁識能力」等がないと当方で判断させていただいた場合は2回目以降のご相談をお断りさせていただいております。
- 「個人情報の取り扱い」について
ご相談によりご提供いただいた「個人情報」及び「相談内容」は、「特定非営利法人キャリアコンサルティング協議会」の「倫理綱領」に準拠し、安全に管理し、保護の徹底に努めます。ご相談によりご提供頂いた「個人情報」及び「相談内容」は、「特定非営利法人キャリアコンサルティング協議会」の「倫理綱領」に準拠し、安全に管理し、保護の徹底に努めます。
当相談において知り得た「事実・情報」について当方は「国家資格:キャリアコンサルタント」として「守秘義務」を負います。但し、身体・生命の危険が察知される場合、又は法律に定めのある場合はこの限りではありません。
*お申し込みの流れ
- お申し込みフォームに入力後、送信してください。送信後、自動で入力されたアドレスの受付メールが送信されます。
- その後、再度、相談日を決めるためのメールをお送りしますので、メールにて相談日を決定させていただきます。
- お申し込み前に問い合わせされたい場合は、「お問い合わせ」フォームより内容を記載の上、送信してください。後程、返信させていただきます。(返信までに数日かかる場合もございますので、ご了承くださいませ)


*** 余談ですが・・・ ***
各「受検対策機関」には、それぞれにメリットもあればデメリットもあります。講師について言えば、よく大手の「受験対策機関」が「講師のクセが少ない」ということをメリットとして喧伝します。一方、個人や小規模で運営しているところの講師は「一方的なやり方を押し付けてくせが強い」とも・・。
これは厳密にいえばウソです。大手の研修機関も「クセの強い」講師は大勢います。この場合の「クセ」とはいろいろな意味が入ります。
比較的講師の人数を抱えた受検対策機関は、講師が自分の思うことを勝手に口にしていたのでは指導にバラツキが出てきてしまいます。よって「言い方・対応」や「内容」を揃えなければなりません。そもそも合格の対策は山ほどあって、個人個人違って当り前なのです。皆自分の経験をベースに指導しています。いや、私も自分のやり方・対策が「一番良い」と心の何処かで思っています。そうでなければ1級キャリアコンサルティング技能士の講師なんて勤まりません。
しかし組織で運営する以上、そこに所属する講師の指導方法は均質化して、内容を「一般化」しなければなりません。
そうなると、講師の「クセも弱まる」ということになります。この場合の「くせが弱まる」とはどういうことか?それは「指導の内容が薄まる」とも言えるのです。逆に言えば、大手の受検対策機関の「デメリット」とは、「指導内容」が幅広く受け入れられるように均質化して「薄まってしまっているところ」ということになるでしょう。
「薄まった内容」が果たして合格に有効なのか?個人によって受け止め方や理解によっても変わってきます。
実は大元のカリキュラムは、私が受検勉強をしていた頃と本質的にはなんら進歩はしていません。手を変え、品を変え・・受けそうなテーマで名売っていろんな講座を沢山行っていますが、内容はほとんど変わらなかったりします。そんなものです。それを伝える側=講師がどう伝えるか?聴く側=受講者がどう受け取るか?なのです。
ですから薄められた「大手の受検対策機関」の指導内容が理解できなかった、肌に合わない、という方が出てくるのは当たり前のことなのです。ご自身の理解力が足りないからだ、というわけではありません。
だからと言って、当相談では「大手」でないゆえに「濃い目=一方的な独自の指導法」を押し付けることはしません。上記記載の通り、過去からそんなに変わっていない「1級キャリアコンサルティング技能士合格のための私が知るスキル=3回合格したスキル」に照らし合わせ、皆さんのお話を伺い、受検対策のために何が必要か、をお伝えするものです。多くの人に受け入れられるかどうかわかりませんが、そこそこの人には受け入れられると思っています。ご相談を受けられて「違う」と感じた方は、どうぞ他の方法で合格を手に入れてください。
